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インパルスシーラーとは

インパルスシーラー
インパルス式でシールする”ヒートシーラー”や”シール機”
ポリエチレン、ナイロンポリなどの包材(袋)を熱溶着(シール)するときに、インパルス式でシールする構造のシーラーをインパルスシーラーといいます。

インパルス式とは
インパルスの意味は、ごく短時間に流れる大電流、電圧のことで、リボン状のヒーター線に瞬時に電流を流し、ヒーターを加熱して熱溶着可能な状態にまで温度を上げます。
その発熱したヒーターの熱伝導により対象物となる包材を熱溶着します。
インパルスシーラーのメリット
熱溶着をする際に、シールしたい部分を加圧状態で行い、加熱後も加圧状態のままシール面が平らな状態で冷却します。
そのためシール面がよれたり変形したりすることなく、平らで美しく仕上がります。
また、ヒーターが冷却した後にシールバーが開くので、ヒーターに触れてもやけどの心配がありません。
その他に、シールする時にだけヒーターに電流を流すので、熱板式シーラーのように作業前に装置を温めておく必要はありません。
電源を入れてすぐに作業ができるのもインパルスシーラーのメリットです。
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