長尺シーラー
長尺シーラー
(最長1000mm~3500mm)
長尺シーラーとは
- 1000mm~3500mmのシール長をもつシール装置を長尺シーラーと呼んでいます。
- シール長に収まるフィルムの全幅を継ぎ目なく一度にシールできます。

長尺シーラーのメリット
メリット1
一度にフィルムの全幅のシールが可能です。
メリット2
継ぎ目なしの強度の高いシールが可能です。
メリット3
インパルス式のシールによる美しいシール面の仕上がりです。
メリット4
一度で全幅のシールが完了し作業効率が向上します。
長尺シーラーの用途・使用例
用途
- ロール状のフィルムの整袋
- 大型の品物の輸送中等の汚れ防止カバーの製作・包装
オプション
- シール後にフィルムを切り取るカッター機構
- フィルムを支え保持するクランプ機構
- シール部への手挟み防止のための安全機構(シャッター、両手押しスイッチ操作等)
- ノズルユニットや真空ポンプ等を組み込んだ脱気機能やガス充てん機能
- 一度で全幅のシールが完了し作業効率が向上します。
- その他、お客様のご要望、現場のお悩みや問題点の解決などご相談に応じます。
具体的な使用例
- 大きな袋の整袋
- 布団の圧縮包装
- 大型医療器具の包装
- 冷蔵庫のカバー
- 自動車の大型機械部品の包装
長尺シーラーのポイント
シール機はシール時のフィルムを押しつける力がシール面全体に均一に加わることが重要です。
フィルムを押し付ける力が均一でない場合、力が弱かった部分がシール不良として現れます。
見た目はシールできたように見えても、包装後に袋を積み重ねるなどして外から圧力が加わるとシール不良の部分から破袋するなどの問題が起こります。シール長が長くなるほど、金属のたわみ、変形などの影響を受け、均一な力を加えることが難しくなります。
弊社の装置は、長尺ならでは技術的な課題をクリアした長尺シーラーです。
長尺シーラー製品紹介
長尺シリーズ(TSシリーズ)
1000mmから3500mmのシール長をもつシール装置を長尺シーラーと呼んでいます。
シール長に収まる長尺のフィルムの全幅を継ぎ目なく一度にシールできます。
シール長に収まる長尺のフィルムの全幅を継ぎ目なく一度にシールできます。

製品ラインナップ
フィルムの熱溶着時、エアーシリンダでシール部を圧着します。
| シール長 | シール幅 | |
|---|---|---|
| 標準シール寸法 | 1000mm*10mm幅 | |
| 1200mm*10mm幅 | ||
| 1500mm*10mm幅 | ||
長尺シリーズ(ASシリーズ)
1000mmから3500mmのシール長をもつシール装置を長尺シーラーと呼んでいます。
シール長に収まる長尺のフィルムの全幅を継ぎ目なく一度にシールできます。
シール長に収まる長尺のフィルムの全幅を継ぎ目なく一度にシールできます。

製品ラインナップ
フィルムの熱溶着時、チューブに注入されたエア圧力によりシール部を圧着します。(ガセット袋は対応不可)
| シール長 | シール幅 | |
|---|---|---|
| 実績 | 3400mm*10mm幅 | |